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めざせ最強のポケモントレーナー

【S9終盤使用構築】どくまひサイクループ【2000到達】

どうも。今回はS9終盤の使用構築についての記事になります。

自分は今まで2000達成したことなかったのですが(弱い)、今回S9で到達することができました。その後は潜ってないので最終レートになると思います。序盤中盤は受けループを使用して潜っていましたが、終盤になってからはこのようなサイクル寄りのPTに戻しました。対戦してくださった方はありがとうございました。

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 (順位は最終時ではないです)

 

それではPTの紹介です。

 

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○PTのコンセプト

最初のコンセプトとしては、一般的なスタンパを使用する際に必要な選出読み・交代読み等のリスクをできるだけ最小限に抑え、出し負けや釣り交代後のリカバリーが効くようにPTを組もうと考えました。すると、火力がなく受け思考で低速なPTが出来上がりました。そのようなPTの問題点は上から電磁波や怯み技、身代わりなどで展開されることが避けられない点です。運負け・急所負けを誘発しやすい構築になり、釣りや交代読みに対して上から殴れないためにケアが効きづらいようになりました。そのため、電磁波を撒いてくるボルトや上から高火力を押し付けてくるガルーラガブリアスに対して後出しからのケアを最低限考えつつ、上から縛ることのできるポケモンを入れることで、サイクルの中で有利を取りつつ最後は上から一貫を取る形のPTを組み上げました。

 

○個別解説

採用順に解説

 

f:id:jet_poke:20150511010310p:plainボーマンダボーマンダナイト

191-167-100-*-100-167

191-177-150-*-110-189

捨身タックル/身代わり/羽休め/毒々

構築の軸。サイクルを回す上で回復技・素早さ・火力・耐久の面がバランスがとれていて優秀なこのポケモンが自分に合っていると考えた。有利対面から毒を打ち、サイクルや身代わり、羽休めを駆使しながら相手のポケモンを消耗させ捨身タックルの圏内に入れていく。威嚇を入れることで本来役割対象でない相手にも突っ張ることができるため、誤魔化し性能は高かった。

 

 f:id:jet_poke:20150511010256p:plainマンムー@命の珠

185-200-101-*-80-132

地震/氷柱針/氷の礫/毒々

本来はチョッキにしたかったが、振り直しの時間を惜しんだために命の珠で使用している。マンダ入りで明らかに重くなるボルトロスへのケア、メガ前のマンダを上から殴ってくるガブリアスなどを上から縛れ、高火力の先制技で相手をサイクルの途中で縛ることができる。また、PT内で唯一地面技を持っている。クレセリアスイクン等の耐久のポケモンに毒を入れることでサイクルの中で有利に立ち回ることができる。

 

f:id:jet_poke:20150511010323p:plainジャローダゴツゴツメット

175-*-133-95-115-170

リーフストーム/光合成/リフレクター/蛇睨み

ガルーラガブリアスに対して後出しから役割遂行できる駒。リフレクターとゴツゴツメット・上からの蛇睨みによりガルーラ-マンムー対面で最も恐れるべきガルーラグロウパンチのケアができる。ゴツメでHPの減ったポケモンを起点に全抜きをすることができ、光合成でサイクルに参加することが可能な器用なポケモン

 

f:id:jet_poke:20150511010253p:plainヒードラン@食べ残し

193-99-126-150-166-110

噴煙/毒々/岩石封じ/守る

ここまでで非常に重たいファイアロー・フェアリーに受け出しできる駒。鋼タイプでありながら鋼タイプに役割遂行できる。有利対面で毒を打つことでサイクルの中で有利に立てるのは上記のポケモンと同じ。一撃で死ぬような威力の地面技は物理技が多く、特殊耐久が高いおかげで弱点の目覚めるパワー地面を受けても一度は何とかなることもあった。リザ・ハッサムナットレイギルガルドなどに対して安定して選出し裏に負荷もかけやすい技構成にしてある。

 

f:id:jet_poke:20150511010306p:plainゲンガー@ゲンガナイト

159-*-80-150-104-178

159-*-100-190-124-200

シャドーボール/ヘドロ爆弾/挑発/道連れ

2枚目のメガシンカとして採用。PT内の2匹のポケモンがサイクルを回す中で、相手の特定の1体を処理できれば詰ませられると言った場合に対して、相手のポケモンと1-1を取ることで役割遂行を行う。主に挑発道連れによる1-1か、相手が削れた状態での上からの一掃がお仕事。ヘドロ爆弾を鬼火で使用していた時期もあったが、当てないと負ける場面が多く85%を信用できなかったため、純粋に抜き性能の上がる一致技に変更した。これによりフェアリーへの打点を手に入れ、選出幅は広がった。挑発道連れはオニゴーリ等への一応の回答になると考えている。

 

f:id:jet_poke:20150511010301p:plainローブシン@突撃チョッキ

207-198-121-*-97-66

ドレインパンチ/はたき落す/マッハパンチ/岩雪崩

ここまでで重いウルガモススイクンパルシェン、そして更なるボルトロスの厚いケアのために採用。交代読みで叩きを打つローブシンは多いが、PTが呼ぶポケモン的に有利対面時は岩雪崩を押すことも多い。PTで重いポケモンを見ているため選出頻度はある程度高い。注意しないといけないのは、このポケモンによる後出しからのケアはできないという点である。

 

選出率はジャロドランローブが非常に高く、メガシンカを選出しないことも少なくなかった。これは自分の選出がいまだに受け思考なことに起因していると考えられる。

 

来期はいろんなポケモンを使ってレートをあげていきたいと思ってます。

次は2100行きたいです。強くなるために頑張ろうと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

参考:発狂台パン反対派 シーズン8 最終日に使った奴