将来もずっとポケモンしていたい

めざせ最強のポケモントレーナー

【S9序盤・中盤使用構築・第4回ゆいおふ!使用構築】焼き回しループ

どっかで見たことあると思います。

レート序盤・中盤使用構築です。

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並びはくーるじーさんの構築と同じです。

 

個別の意見・改善点

バンギラス@ラム

HDベース

雪崩/イカサマ/追い打ち/電磁波→噛み砕く/吠える/追い打ち/電磁波

役割対象:ゲンガー、身代わり瞑想ラティ

イカサマいらないので噛み砕くにして、眠るを電磁波にした。イカサマは一度も打ったことがなかった。雪崩より眠る打つことのほうが多かったので(主にTOD)、その辺の技は考える必要あり。電磁波は安易な後出しを許さない技なので積極的に採用したい。

使用方法の変更点:汎用性を上げたこと、ラッキーにゲンガーの突破方法がないことから選出優先度が上がる。

 

グライオン@毒玉

割愛

地震/ギロチン/身代わり/守る

役割対象:高耐久回復技持ちポケモン(一部電磁波前提)、ギルガルド、メガヘラクロススイクン(誤魔化し程度)、ピクシー、メガルカリオ(対面・電磁波後のみ)、メガゲンガー・メガリザードンへの削り(電磁波後のみ)、その他電磁波の入ったほとんどのポケモン

再生技を持っていてなおかつ身代わりのないポケモンTODとギロチンの二つの技で見る。こいつがいないとポリ2・ナット等の処理が少しめんどくさい。無効技が二つあるので有利対面から一撃技でサイクルカットを狙う。使い方としては零度スイクンと似ているのかもしれない。ミトムやめざ氷サンダー、ボルトに対しては択ゲーしながらギロチンの試行回数を増やすこともあった。本当は無理な状況でも30%が救ってくれたことも少なくない。こいつに関してはラッキーが電磁波毒無しである限りこの型で使うのが最適に感じる。スイクンへのギロチンは試行回数が4回しかないという点でメインの処理ルートではなく誤魔化し程度と考えておく。

 

ラッキー@輝石

331-*-62-55-152-70

卵/投げ/電磁波/サイキネ→卵/投げ/電磁波/威張る

役割対象:特殊全般(挑発ジャローダメガルカリオ、霊獣ボルトロス、アシストパワーやサイコショック持ち、Cが高く積み技を持っているポケモンを除く)・ゲッコウガ(対面・電磁波入れてからが良い)

特殊受け。相手に特殊ポケモンが1匹とかでない限りは出す。電磁波を交代際に当てることでガルーラマリルリをヤドランで安定して受け出しできる。ウルガモスに勝てないらしい(自分はあまりよく分かっていない)ので技の選択肢に毒を入れたいときもある。滅びでないメガゲンガーを見るためにサイキネを入れていたが、これはバンギを選出しないというわけではなく、4対選出必要時に選出の枠を3枠で誤魔化すために入っているものと考えている。そうでないと不意の滅びゲンガーに対して勝てない。一応電磁波入れてからグライオンで上から地震という処理ルートも組んではいるが、ラッキーを捨てるルートなのでできれば取りたくない。こいつが最も打つ技は電磁波。その耐久・特性ゆえに択ゲー時のクッションとして使うこともあった。

使用方法の変更:高火力特殊積みアタッカーに対しての威張るでの遂行を加算し、その代わりにゲンガーへの打点を失う。バンギの選出優先度の上昇からこの点に関しては大丈夫だと思われる。威張るを使用する以上物理AT(特に電磁波無効のガブリアスなど)の無償降臨を許す立ち回りを避け、できる限り技を隠しながら威張るを使えるようにする。

 

ヤドラン@ナイト

201*-165-121-113-51(メガ前)

熱湯/電磁波/鉄壁/怠ける

役割対象:A1段階アップの積技(竜舞)持ちを含む物理全般、グロパンガルーラ(対面・電磁波時のみ)、太鼓マリルリ(対面・電磁波時のみ)、メガリザードン(対面・電磁波時のみ)

最強の積技剣の舞に対抗できるポケモン。基本は電磁波からの鉄壁で積ませに入る。このポケモンに関してはあまり述べることがなく、調整も技もこれで固定だと考える。対面、電磁波前提のポケモンが多いため立ち回りは慎重に行い、(ラッキーなどでも同じだが)有利対面では電磁波を積極的に打っていく。メガバンギとメガギャラドスが少し怪しいと感じるかもしれないが、今回は下記のナットレイがいるためある程度カバーはできている。このポケモンの初手が最も安定するが、読まれやすいので不利対面での立ち回りは想定しておく必要がある(電気と対面しラッキーバックに合わせてボルチェンなど)。

 

ゲンガー@ナイト

159-*-100-190-124-200→135-*-100-222-116-200(ともにメガ後)

シャドボ/ヘド爆/道連れ/挑発→凍える風/ヘド爆/道連れ/挑発

役割対象:オニゴーリを含む害悪系、ジャローダ、1-1を取ることで構築的に積ませられるポケモン

主に害悪系に対して選出したり、霊獣ボルトロス入りなど、構築的に無理なポケモンがいる場合に1-1を取りに行くポケモンジャローダを一撃で殺せる点も非常に強い。このポケモンの選出回数が少ないため、まだ練る余地が残されていると思うが、滅び型よりも挑発道連れのほうが汎用性が高く使いやすかったように感じる。

使用方法の変更:初手対面・メガシンカ後に凍える風によるボーマンダへの打点を持つため、マンダ入りにはゲンガー@2で選出することが可能になる。それ以外は従来の使用感とは変わらない。だが補完のポケモンであり、技は奇怪なので通常のゲンガーの感覚で選出しないこと。 

 

ナットレイ@ゴツメ

181-114-201-*-137-22

ジャイロ/タネガン/鈍い/眠る→ジャイロ/ウィップ/眠る/宿り木

役割対象:キノガッサ、(めざ炎のない)ジャローダ、(めざ炎のない)サーナイトボーマンダ(確実ではない)、メガバンギラス、メガギャラドススイクン

最初は鈍い眠るで使っていたが汎用性が低く、指摘されたため宿り木持ちに変更。その後は選出率がかなり上がった。宿り木を持たせることでサイクル戦で優位に立てる要素が増え、毒羽以外のマンダをナット+ラッキーやナット+ヤドランで見たりすることもできる(シビアではある)。ただ、身代わり持ちにジャイロを打ちたい場面が多いため、PPが少し不安。キノガッサへのメインウェポンはゴツメ。

 

PT単位できついポケモン

・メガヤミラミ

・霊獣ボルトロス

・メガボーマンダ

ウルガモス

・身代わり瞑想or身代わり残飯系

 

その他、対策を講じているポケモンでも、4体選出になった時に切ったポケモンが出てくると非常に苦しくなる。グライオンを選出しない時の耐久型ポケモンや、バンギを選出しなかったときの滅びメガゲンガーなどである。

 

4-5体選出時の選出優先度はナットレイ>バンギラスグライオン(改善前)であったが、最終的にはバンギラス>ナットレイくらいのイメージになった。無理な選出を強いられるときはゲンガーで1-1無理やりとって詰ませるほうが勝率は上がる。

レートはPT代えてからサブロムで1500→1900まで22-4

最高レートは1954、ゆいおふ!で使用して予選6-5

ゲンガーの選出率を上げるために汎用性のある型に替えたほうが良いように感じる。

 

実はこれ以外にも受けループの構築は使用しているのだが、これが一番使用期間が長かったため公開。人の構築の焼き回しであるが、受けループを使ったこと得られたものはたくさんあった。今見るとこの構築は現環境では相当きつく感じる。