将来もずっとポケモンしていたい

めざせ最強のポケモントレーナー

【第41回委員会オフ使用】バンドリコントロール

第41回委員会オフ、及び九尾杯で使用。

 

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〇構築概要

f:id:jet_poke:20151121213954p:plainバンギラス@ナイト

砂起こし→砂起こし

175-216-171-*-140-135

地震/ストーンエッジ/身代わり/竜の舞

 

f:id:jet_poke:20151124201833p:plainドリュウズ@気合の襷

型破り

185-187-81-*-85-154

地震/アイアンヘッド/岩雪崩/毒々

 

f:id:jet_poke:20151124201821p:plainボーマンダ@ナイト

威嚇→スカイスキン

170-197-150-*-111-189

捨身タックル/地震/竜の舞/守る

 

f:id:jet_poke:20151124201850p:plainゲッコウガ@ゴツゴツメット

変幻自在

167-*-119-123-91-170

熱湯/凍える風/毒びし/草結び

 

f:id:jet_poke:20151124201841p:plainボルトロス化身@食べ残し

悪戯心

183-*-103-145-134-131

放電/毒々/身代わり/守る

 

f:id:jet_poke:20151121213644p:plainピクシー@アッキの実

天然

201-*-137-115-110-82

ムーンフォース/瞑想/小さくなる/月の光

 

〇解説

バンドリという並びを用いた選出の圧迫・誘導を行い、毒びしからの積みアタッカー展開を行う。

最初に、バンドリに以下の役割を割り振った。

バンギラス・・・バンドリが刺さっている場合はメガバンギも刺さっているので、積みアタッカーとして選出。「通常の」バンドリで見れるポケモンを一体で見てもらう役割。

ドリュウズ・・・襷による相手のストッパー、および毒を入れてボルトピクシーマンダに繋げる役割。

ボーマンダは、守ると竜の舞を持たせることで毒びしと相性の良い物理アタッカーとなる。純粋に指数があり信用して出せる上、スカーフ竜技被弾で死ぬことが多く、後続のピクシーに繋ぎやすい。

ゲッコウガは毒びし要員であり、毒びしの仕事だけでなく、削りを入れられるので後続に繋げられる。

ボルトロスは毒びしor身代わり残しが勝ち筋に繋がるポケモンでマンダの苦手な電気タイプにめっぽう強い(ライコウにも弱くない)。毒まもクレッフィとの違いはタイプ・種族値・電気技があること。

ピクシーは最後に入ってきた枠。条件は「めざ氷バシャに強く、クチートに弱くなく、マンダがストップした後から再展開でき、毒びしとシナジーがある」こと。毒びしがあると積む回数が減り、被弾回数が少なくなるため安定性が多少上がる。また、受け切られないポケモンにも月の光連打で毒ダメ蓄積や反動ダメ蓄積が可能である点も優秀。

 

基本的に選出はゲッコウガ+メガ枠+裏の展開ポケモン

裏の展開ポケモンであるが一番多いのがボーマンダ+ピクシーでボーマンダが落されてからの展開をピクシーで行うもの。他にはボーマンダ+ボルトロス(毒びしが刺さっているor相手がマンダのストッパーをボルトロスに一任している時)、バンギラス+ボルトロス(地面タイプで止まりそうな場合)、バンギラス+ピクシー(格闘タイプで止まりそうな場合)

毒びしが明らかに刺さっていない場合というのは毒びしが効かないポケモンが4-6体でなおかつ効くポケモンも選出されにくそうな場合である。そういう場合襷ドリュウズボルトロスのどくまもみがから展開をスタートする。

 

委員会のときは個人的に纏められたかなと考えていたがそれでも穴は多く、ピクシーというポケモンを採用する時点で回避・被弾回数の点から不安定であるため、この軸から考えるのをやめることにした。そのため公開。

 

〇結果

・第41回委員会オフ 闘ブロック 5-3  決勝トーナメント1回戦負け ベスト16

・10/24 九尾杯チャレンジャーズリーグ 0-2

 

〇参考

残飯毒ボルト - 台パンサイクル - ボルトロスの調整