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S16 使用構築「計画殺意ガルボルトアロー」最終2111/最高2151

久しぶりの更新になります

個人的に目標にしていた2200到達までブログにレート使用構築記事を書くのはやめておこうと思ったのですが、S16の色々記事を見て自分のようなメタを組んだ人がいると知ってもらうのも良いかなと思い更新します

最高レートは2200に遠く及んでいませんがこれでも自己最高成績ですので、結果は伴っていませんが読んでいただけると幸いです

 

○前語り

ストッパー性が高い猫ガルーラ+クッションとしてのクレセリアという並びが毎度ながら非常に強力で、しかも対面系の構築に対しては簡単に初手ガルガル対面を突っ張ってくれてガルーラを削ることを許してくれない環境であった
それ以外にもガルーラに対し鬼火ゲンガーからの瞑想スイクンなどの詰めを行う並びも存在し、結果的には初手ガルーラからの展開が非常にメタられた
例えばHABドンチガル等のポケモンも猫+クレセに引かれると無意味で、精神力ドンチは次のターンの引きまで考慮すると安定したアドバンテージが取れていないと感じた(一時期精神力ドンチも試していました)
初手ガルーラからの2-2展開は今期は無理と諦めておとなしくガルクレセ・ガルカバをしばらく練習したが全く成果は出ず、仕方なく結局今までの初手ガルーラからのゲームメイクを環境に合わせて組み上げた
最終日付近に繁殖した特定の並び(ガルガブクレセウルガ、ガルガブクレセゲンスイ、ガルガブボルトスイクンガモスゲンガー)に考えられる限りEasyWinできるような基本選出を求めた

決して安定とは言えないが最終日に通る行動ができるように組んだつもりである

 

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○解説

f:id:jet_poke:20160207120800p:plainガルーラ@ナイト

191-191-145-*-120-120(メガ後)
秘密の力/不意打ち/噛み砕く/空元気

 

ガルーラから構築を始めるにあたって今期最も刺さると感じたガルーラ
ゲンガーへの1-1性能、後投げゲンガーを許さず、鬼火からの積み展開を許さない空元気、秘密不意による対面性能を持つ
構築段階で初手殺戮ガルーラ(ノーマル技ドンチレンチorレイビ)が来ると相当きついが、カバ入りと対面系に入っているものと割り切ってガルクレセに対して確実な遂行を可能にした
相手が猫を打ってからABと判断して突っ張りでもOKだし、クレセ引きは秘密空元気砕くのおかげで高確率で突破できる
ガルーラを切って盤面を作ってから@2での詰めを狙うのが目標
空元気ドンチはクレセを突破不可能だがこの構成なら可能であり、数的優位を取られない意味でも非常に適していた

 

f:id:jet_poke:20160228203915p:plainファイアロー@ゴツゴツメット

185-102-134-*-89-147
ブレイブバード/ビルドアップ/羽休め/挑発

 

参考 : http://ayukazepoke.blog.fc2.com/blog-entry-174.html

ウルガ入りが繁殖し、またクレセリアにも弱くないポケモンとして身代わり剣舞HADファイアローの採用を考えた
しかし猫ガルーラとゴツメ引きの択を考えるのが難しいと感じ、ガルーラでクレセをほぼ瀕死状態に追い込んでからガルガブを詰める駒としてビルドゴツメアローを採用した
初手で猫の有無がある程度判別できているので後述のボルトと相性がよく、またガブリアスに対して逆鱗を誘って定数ダメ&襷ケア→裏圏内の動きができたのも非常に強かった
秘密ガルーラは麻痺りすぎなければ起点にできる
急所を引きすぎないかどうかにかかっていた面も大きいがそれは詰めるポケモンを使うなら割り切ることにした


f:id:jet_poke:20151124201841p:plainボルトロス化身@カムラの実

156-*-95-194-100-155(個体値:31-*-28-31-31-29)
10万ボルト/めざめるパワー氷/悪巧み/身代わり

 

数を減らしたカムラボルト
前期使用時は陽気スカガブの増加から臆病にしていたが、今期は意地スカーフが環境的に多数で、さらに毒・巧み気合を含めHDに厚いボルトを削る必要があったので控えめで採用

結果的には最終日陽気スカーフ岩石ガブを最上位層は使用していたので、それに対しては勝てないと感じるほかなかった

上記のアローが使えなくなる(腐ったり止まる)場面は相手の選出がガルボルト@1(ガブやスイクン、クレセが多い)のときで、ガルボルトアローである程度幅をもって戦える
素の状態でも乱数でガブを1発で落とせるが、アローのゴツメと組み合わせることで確実な圏内に押し込むことができる
ガブに身代わり→逆鱗ならアローバック、エッジはアローと組み合わせてPPを無くす立ち回りをした

ちなみに陽気スカガブは1度マッチし、なすすすべなく敗北した
カムラボルトを使うならできる限りカバなどの引き先を併用すべきだといつも思うが自分が使っているのが対面よりな構築なので仕方がない
今期は対面寄りの構築が少ない(=ガルクレセが多い)と思っていたが当然一定数はいたので、そこに焦点を当てた選出も練るべきだったがこの構築を考えたのが最終日前日からだったのでそこを練るほど時間はなかった

 

f:id:jet_poke:20160228203905p:plainガブリアス@拘りスカーフ

183-200-116-*-105-154
地震/逆鱗/ストーンエッジ/毒突き

ここまで全体として瞬間のSが低く先制技の威力も低いため、ガルーラ軸以外の構築に対するストッパー性を持たせたガブリアスを採用
またここまで構築段階で眼鏡・スカーフを含めた電気が一貫するため対策の地面枠でもある

炎技が構築に入っていないがアローによる詰めとゲンガーの技構成によりカバーしているつもり

 

f:id:jet_poke:20160207120801p:plainゲンガー@ナイト

159-*-101-191-123-200(メガ後)
シャドーボール/鬼火/気合玉/道連れ

ガルーラの初手が無理な場合の初手選出、きつい構築への2メガ選出用のゲンガー
特に殺戮ガルーラを疑われる場合に選出する
2メガ選出で腐らない鬼火を入れ、構築段階で薄くなっている受けループを筆頭としたサイクル構築への回答を持たせるため気合玉を採用
挑発と鬼火は一長一短だが鬼火の方が明らかに2メガ選出しやすいと感じられた
自分の中では今まで命中の点で評価していなかったタイプのゲンガーだったが、役割範囲を加味して採用に至った

 

f:id:jet_poke:20151126150546p:plainゲッコウガ@ラムの実

149-104-105-144-91-182
冷凍ビーム/草結び/岩石封じ/悪の波動

この枠は襷ガッサ→瞑想スイクン→ラムゲッコウガと変遷した
カバガルへの回答を考えた枠
カバリザやカバウルガの同居を考えた岩石封じの採用で、副産物としてメガ前ゲンガーと対面したら引かれなければ一応勝てる
一応ボルトガブにも刺さっているのであまりにもボルトorアローが刺さらない場合や、再戦で型バレしている場合に選出した

スイクンを採用していた時は全くドンチ空元気ガル+カバ+眼鏡ゲッコウガの並びに勝てなかったので、ゲッコウガに変えて正解だったと思う

 

 

 

 ○結果

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最終2111/最高2151

最終105位

 

知り合いは溶けてもずっと潜り続けられる精神があったのに、自分は連敗しただけで立ち直れなくなってしまったので自分の弱さを痛感した

もっと心を鍛える必要がありそうです

何か質問があれば@jet_pokoまで

【シーズン14・ラストチャレンジ使用構築】低種族値役割集中

簡易更新。

シーズン14使用構築で、最終2110。

また真皇杯ラストチャレンジ予選使用、5-5で予選落ち。


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キノガッサ+ファイアローを対面ベースに入れることを考えた。

主な理由として

・2匹とも選出できた際の制圧性能が高い(キノガッサは対クチート入り、ファイアローはガルクレセ・バシャーモ入り)。

キノガッサが圧力が強く、選出読みの助けになりやすい。

キノガッサの呼ぶ草に対してファイアローを刺しやすい。

ことが挙げられる。本来はキノガッサによる選出誘導→ファイアローによる抜きの動きを考えていたが、ファイアロー自体がボルトロスヒードランを呼ぶことなどからガブリアスゲッコウガと合わせて、幅広い役割集中が可能になった。


ガルーラ@ナイト

197-191-135-*-121-124

秘密の力/炎のパンチ/不意打ち/噛み砕く

・準速キノガッサ抜き抜き。

・C222気合玉が93.7%で耐え。

SはABベースのガルーラのミラーを意識。炎パンは構築単位で回答が薄く、格下マッチングしやすいクチートハッサム意識。鬼火メガゲンガーの増加から、ガルゲン1-1を取るのが必須なこの構築では砕くを切れなかった。


ガブリアス@スカーフ

183-182-116-*-105-169

地震/逆鱗/雪崩/寝言

対面系に刺さり、役割集中時の全抜き役、そして展開系へのストッパーとして採用。意地スカガブが依然として多く、陽気スカーフは使いやすかった印象。


ボルトロス化身@オボン

184-*-132-146-100-135

10万/めざ氷/挑発/電磁波

一部のポケモンへのストッパー、初手での起点作成が出来、出し負けない選出が出来る駒で、選出時クッションとして用いることが出来る。ウェポンは呼ぶ地面に刺さるめざ氷とメイン打点の10万に加えて、ストッパーとしての電磁波と一部の特殊構築や個体を切らないための挑発。


キノガッサ@襷

135-200-101-*-80-122

タネマシンガン/キノコの胞子/マッハパンチ/剣の舞

剣舞して試合を詰めることも多く、出せた試合は強かったがその中で何割かは胞子の眠りターンに依存することがあったので積極的に選出するべきポケモンではないと感じた。選出誘導能力の高さは随一。


ゲッコウガ@ラム

149-104-106-146-91-179

熱湯/冷凍ビーム/悪の波動/影うち

A200逆鱗93.7%耐えと最速110族抜きのラインを確保した信用可能ゲッコウガ。終盤多かったカバルドンに対して刺しやすかった。熱湯はドラン・ヒートムなどにゲッコウガアローの役割集中をする際に必要だったり、耐久ベースのアローのブレバを耐えて反撃するのに使った。


ファイアロー@嘴

183-132-92-*-98-153

ブレイブバード/羽休め/挑発/剣の舞

・+2ブレイブバードで無振りガブリアスを確定1発

・A200逆鱗耐え

・準速100族抜き

・C95サイコキネシスが確定4(D方面目安)

バシャーモに弱くなく、受け思考じゃない駒であり、ガルクレセに主な役割を置いたファイアロークレセリアを起点にするための挑発持ち。H-Bラインの硬いガルーラの存在から、+2ブレイブバードの火力に信用を置きすぎてはいけないが十分刺さったと言える。


自分の中で選出誘導と役割集中を十分考え、レートにおけるメタをしっかり貼れたと考えていたが、結果が伴っておらず、真皇杯予選で結果を出せなかったため、今回学んだことを元にまた次の機会に頑張りたいと感じた。

第2回真皇杯 予選結果&使用構築

・東海予選

予選6-3、決勝トーナメント3-1、3位決定戦負け。

使用構築:

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真皇杯東海予選4位構築 使用者ジェット - 楽しんでポケモンしよう

構築を友人のくりぷとん君から借りました。

詳細は彼が公開した時に多分更新されますので現在は非公開。

 

・関西予選1

1次予選5-2、2次予選4-1、決勝トーナメント0-1。

使用構築:

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